宇津 こども解熱坐薬(キオリトル) 10個入 (宇津救命丸)
第2類医薬品
宇津 こども解熱坐薬(キオリトル)
小さなお子さまにとって、発熱は最も一般的なかぜの症状です。また、夜中や外出先などで思いがけない時に熱を出したりします。
キオリトルは、このような時のお子さまの熱を効果的に下げ、しかも胃への負担が少ないお薬です。
吐き気があったり、せきこんだりして薬が飲めない時にも適しています。
お子さまと熱
小さなお子さまは、夜中や休日、旅行先など、思いがけない時に熱を出してしまいます。
高い熱が出ると睡眠不足や食事の妨げにもなり、苦しそうなお子様もかわいそうです。
早く熱を下げたい時や、吐き気や咳などで薬が飲めない時は、お尻から入れる解熱坐薬が適しています。
お手当てのポイント
・熱が出始めたら吸湿性のよいものを着せて、早く寝かせてあげてください。
・悪寒がする時は、布団や服を1枚多く着せたり靴下をはかせて身体を温めてあげましょう。
室温は約20度に。
・熱が高い時は頭を冷やし、冷たいタオルで首すじ、わきの下などを拭いてあげ、 着替えをまめにしてあげてください。
・嘔吐や下痢を伴う時は脱水症状ぎみになりますから、水分の補給をとりましょう。特に体液に近いスポーツドリンクが適しています。
・食欲がない時でも、栄養のある柔らかい物を少なめに、回数を多くして食べさせてください。
・熱が下がっても、入浴や外出は数日間控えましょう。
・激しい嘔吐や下痢を伴ったり、高熱が続いてぐったりしている場合などは、すぐに医師の診断を受けてください。
小さなお子さまにとって、発熱は最も一般的なかぜの症状です。また、夜中や外出先などで思いがけない時に熱を出したりします。
キオリトルは、このような時のお子さまの熱を効果的に下げ、しかも胃への負担が少ないお薬です。
吐き気があったり、せきこんだりして薬が飲めない時にも適しています。
お子さまと熱
小さなお子さまは、夜中や休日、旅行先など、思いがけない時に熱を出してしまいます。
高い熱が出ると睡眠不足や食事の妨げにもなり、苦しそうなお子様もかわいそうです。
早く熱を下げたい時や、吐き気や咳などで薬が飲めない時は、お尻から入れる解熱坐薬が適しています。
お手当てのポイント
・熱が出始めたら吸湿性のよいものを着せて、早く寝かせてあげてください。
・悪寒がする時は、布団や服を1枚多く着せたり靴下をはかせて身体を温めてあげましょう。
室温は約20度に。
・熱が高い時は頭を冷やし、冷たいタオルで首すじ、わきの下などを拭いてあげ、 着替えをまめにしてあげてください。
・嘔吐や下痢を伴う時は脱水症状ぎみになりますから、水分の補給をとりましょう。特に体液に近いスポーツドリンクが適しています。
・食欲がない時でも、栄養のある柔らかい物を少なめに、回数を多くして食べさせてください。
・熱が下がっても、入浴や外出は数日間控えましょう。
・激しい嘔吐や下痢を伴ったり、高熱が続いてぐったりしている場合などは、すぐに医師の診断を受けてください。
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効能・効果
- 小児の発熱時の一時的な解熱
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用法・用量
- 1日1回、肛門内に挿入してください。
1才未満 使用しないでください
1才~2才 1回 1/2~1個
3才~5才 1回 1個
6才~12才 1回 1~2個
用法関連注意
(1)本剤の使用は1日1回とし、2日続けて使用しないでください。
(2)定められた用法及び用量を厳守してください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)肛門にのみ使用し、内服しないでください。 -
成分・分量
- 宇津 こども解熱坐薬(キオリトル)1個中
成分 分量
アセトアミノフェン 100mg
添加物 ハードファット -
使用上の注意
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宇津 こども解熱坐薬(キオリトル)は小児用ですが、解熱薬に定められた注意事項として成人が使用される際のことも記載しております。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を使用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.使用前後は飲酒しないでください。
4.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)高齢者及び虚弱者。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください。
(1)使用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:下痢,軟便,便意
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
薬剤性過敏症症候群
皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
ぜんそく
(2)1回使用しても再度発熱した場合。 -
注意書き
- (1)直射日光の当たらない30℃以下の涼しい所に、図のように坐薬の先端を下に向け、立てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
お問合せ先
宇津救命丸株式会社
問い合わせ先:宇津救命丸株式会社 お客様相談室
電話:028-675-0425
受付時間:平日9:00~17:00
問い合わせ先:宇津救命丸株式会社 お客様相談室
電話:028-675-0425
受付時間:平日9:00~17:00