ストナプラスジェル2 【第2類医薬品】

ストナプラスジェル2 24カプセル2100円を
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ストナプラスジェル2は
つらいせき、発熱、たんに効く
ストナプラスジェル2は、たんなどのかぜの諸症状にすぐれた効果をあらわすL-カルボシステイン、ブロムヘキシン塩酸塩を配合した総合かぜ薬です。
ストナプラスジェル2の 効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ストナプラスジェル2の用法・用量
ストナプラスジェル2
成人(15歳以上)1回2カプセル
8〜14歳1回1カプセル
1日3回、食後なるべく30分以内に服用します。
8歳未満は服用しないでください。
ストナプラスジェル2の成分・分量(ストナプラスジェル2 6カプセル中 )
| L-カルボシステイン |
750mg |
| ブロムヘキシン塩酸塩 |
12mg |
| アセトアミノフェン |
900mg |
| ジヒドロコデインリン酸塩 |
24mg |
| dl-メチルエフェドリン塩酸塩 |
60mg |
| ジフェニルピラリン塩酸塩 |
4mg |
| 無水カフェイン |
75mg |
| 添加物 グリセリン脂肪酸エステル, プロピレングリコール脂肪酸エステル, 中鎖脂肪酸トリグリセリド,
ポリソルベート80, ゼラチン, グリセリン, パラベン, 酸化チタン, 黄色5号 |
ストナプラスジェル2の使用上の注意
してはいけないこと:
(守らないと現在の症状が悪化したり, 副作用・事故が起こりやすくなります)
- 次の人は服用しないでください
- 本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 本剤又は他のかぜ薬, 解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
- 本剤を服用している間は, 次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬, 解熱鎮痛薬, 鎮静薬, 鎮咳去痰薬, 抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬, 乗物酔い薬, アレルギー用薬)
- 服用後, 乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります。)
- 授乳中の人は本剤を服用しないか, 本剤を服用する場合は授乳を避けてください
- 服用時は飲酒しないでください
- 長期連用しないでください
相談すること
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談ください
- 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
- 妊婦又は妊娠していると思われる人。
- 高齢者。
- 本人又は家族がアレルギー体質の人。
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の症状のある人。
高熱, 排尿困難
- 次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害, 糖尿病, 心臓病, 高血圧, 肝臓病, 腎臓病, 胃・十二指腸潰瘍, 緑内障
- 次の場合は, 直ちに服用を中止し, この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください
- 服用後, 次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤, かゆみ
消化器:悪心・嘔吐, 食欲不振, 腹痛, 腹部膨満感
精神神経系:めまい, 頭痛
その他:排尿困難, 血たん
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って, 発疹・発赤, 火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,
全身の皮ふ, 口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って, 発疹・発赤, 火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が, 全身の皮ふ,
口や目の粘膜にあらわれる。
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん, 浮腫, 胸苦しさ等とともに, 顔色が青白くなり,
手足が冷たくなり, 冷や汗, 息苦しさ等があらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ, 黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い, 息切れ, 呼吸困難, 発熱等があらわれる。
(これらの症状は, かぜの諸症状と区別が難しいこともあり, 空せき, 発熱等の症状が悪化した場合にも,
服用を中止するとともに, 医師の診療を受けてください。)
ぜんそく
- 5〜6回服用しても症状がよくならない場合
- 次の症状があらわれることがありますので, このような症状の継続又は増強が見られた場合には, 服用を中止し,
医師又は薬剤師にご相談ください
便秘, 口のかわき, 下痢
ストナプラスジェルの2問合せ先
佐藤製薬株式会社医薬情報部「お客様相談課」
電話:03(5412)7393
受付時間:9:00〜18:00
(土、日、祝日を除く)
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